2010年02月03日

山崎氏ら3氏公認 自民が見送り決定(産経新聞)

 自民党の谷垣禎一総裁は29日午前、夏の参院選比例代表の公認を求めていた山崎拓元副総裁(73)と保岡興治元法相(70)を党本部に個別に呼び、それぞれに「参院比例代表の公認は70歳未満の原則を厳格に適用していきたい」と、公認しないことを正式に伝えた。また片山虎之助元総務相(74)についても、大島理森幹事長が同日午前、都内で会談し、公認を見送ることを伝えた。

 山崎氏は、党本部で記者団に対し「執行部の権限なので、容認する」と述べたが、政界引退は「全く考えていない」と強調。今後の対応は離党を含め「現時点では白紙。私に残された政治家としての使命は何かを重点に置いて考えたい」と明言を避けた。保岡氏は「支持者とよく相談して今後の方向をしっかり判断したい」と述べ、他党からの参院選出馬の可能性を示唆した。

 一方の片山氏は都内で記者団に「全部に納得したわけではないが、党として決めたことは理解する」と述べた。

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posted by シラクラ イサオ at 21:35| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

<インフルエンザ>患者は8週間ぶりに増加(毎日新聞)

 厚生労働省は29日、インフルエンザの定点医療機関調査で18〜24日の1施設当たり患者数が9.03(前週8.13)と、8週ぶりに増加したと発表した。小中学生の患者が増えており、厚労省は「学校で再び感染が広がり、冬休み前の状態に戻りつつある」とみている。

 1施設当たりの患者数は昨年11月23〜29日の39.63をピークに減少が続いていた。今回は最も流行している沖縄県が49.98から36.72に大きく減った一方、33都道府県で増加。栃木県(10.01)と山梨県(17.55)は前週から1.5倍以上になった。

 1週間の推計患者は48万人で、15歳未満は前週から5万人増え23万人になった。2159校が休校や学年・学級閉鎖の対応を取り、前週から3倍以上増えている。【清水健二】

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posted by シラクラ イサオ at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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