2010年02月07日

まだら模様の冥王星=ハッブル望遠鏡が撮影−NASA(時事通信)

 米航空宇宙局(NASA)は4日、ハッブル宇宙望遠鏡が撮影した冥王星の画像を公開した。冥王星は248年周期で公転しているが、太陽からの距離の変化で表面の窒素などの氷が解け、白や茶色、黒などのまだら模様が見えた。
 NASAは、2002年から03年にかけ、ハッブル望遠鏡で冥王星を撮影。コンピューターで画像を処理し、全体像を構成した。1994年に同望遠鏡で撮影された画像と比べると、北半球が明るく、南半球が暗く変化するなど、従来考えられていたよりも大きな変動があることが分かった。
 冥王星には、米探査機ニューホライズンズが15年に到達する予定で、今回の結果は、同探査機による観測対象を決める上でも役立つという。 

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posted by シラクラ イサオ at 11:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プルサーマル受け入れ自治体へ、交付金復活(読売新聞)

 資源エネルギー庁は31日、使用済み核燃料を再処理して使うプルサーマル計画に関し、計画を受け入れた自治体に対する交付金を復活する方針を明らかにした。

 原子力発電所の地元で同計画を受け入れた自治体への交付金は、国が2006年度に「核燃料サイクル交付金」を新設し、1原発あたり60億円を限度に交付していたが、08年度末に打ち切られた。自治体側からの復活を求める声を受け、エネ庁で詳細を調整している。

 同計画を進める東北電力女川原発の地元、宮城県女川町で同日、経済産業省が開いた住民説明会で、エネ庁の担当者が方針を明らかにした。

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