2010年03月06日

山下清展 放浪中の日記なども公開 堺で開幕(毎日新聞)

 「日本のゴッホ」とも呼ばれ、郷愁を誘う貼絵(はりえ)による風景画で多くのファンを持つ山下清の作品や山下の人物像に新たな光を当てる「放浪の天才画家 山下清展」(毎日新聞社など主催)が4日、堺市東区北野田の東文化会館文化ホールで開幕した。

 貼絵に目覚めた10代前半から晩年に至る貼絵作品を中心に、油絵、ペン画など多様な作品約140点を展示。劣化しやすい貼絵は修復作業が進んでおり、代表作「長岡の花火」など8点は当時の鮮やかな色合いでよみがえった。また、遺品や家族の証言、放浪中の日記など多様な資料を公開、天才の知られざる姿を垣間見ることができる。

 4月11日まで。水曜休館(31日は開館)。入場は午前10時〜午後5時。大人500円▽大高生300円▽中学生以下無料。【手塚さや香】

【関連ニュース】
ものの始まり・なんでもなにわ:/24 マジックインキ /大阪

外相、米核戦略で緊密協議求める(産経新聞)
<鳩山首相>親が自殺した遺児と官邸で面会(毎日新聞)
西島大氏死去(劇作家)(時事通信)
<チリ地震>医療救援団体「AMDA」が現地に医師らを派遣(毎日新聞)
小林氏の議員辞職要求=「政治とカネ」を徹底追及−自民幹事長(時事通信)
posted by シラクラ イサオ at 05:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。